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農業等の情報メモ
農林水産省補助事業として、農産物直売所を募集しているらしい
- 2009-08-25 (火) 15:30
- 農業等の情報メモ
- 播磨 昌治
表題のとおり、
農林水産省補助事業として、農産物直売所を募集しているらしいです。
詳しくは▽こちらから
GreenTourism – グリーン・ツーリズム | 実証事業を進めるモデル直売所を全国から募集します.
最近、農産物直売所とかホントに多いしねぇ。
こないだ久しぶりに車に乗ったら、
道の駅みたいなところはだいたいどこも直売所がありましたさ。
もともとたいした直売所はなかったんだろうなという感じのところも
テントの急造直売所みたいなものが併設されていたりして。
直売所はスーパーとかではありえんような激安品があったりするからおもしろい。
そういえば、山口県の道の駅でおいしそうな新鮮ブドウを安く売っていたので
「これ、品種は何ですか?」ってそこにいた農家のおばちゃんらしき人に聞いたら…
「品種をお客さんによく聞かれるんだけど、ただのブドウです」と言われた。
ただのブドウという品種があるのかどうかよくわからんが、うまかった。
「地産地消」の野菜宅配サービス
- 2009-06-11 (木) 9:00
- 農業等の情報メモ
- 播磨 昌治
「おいしい茅ヶ崎」は、「茅ヶ崎の農業を知ろう」「茅ヶ崎産を食べよう」「茅ヶ崎の農業に携わろう」という3つのアプローチからの情報提供を行う。内容 は、茅ヶ崎の農業の現状や農産物情報の提供、「地産地消」の重要性の伝達、直売所や朝市の紹介や茅ヶ崎の農産物を使ったレシピの紹介、ユーザーが茅ヶ崎の 農業に携わるための情報の提供や「援農ボランティア」制度の紹介など。
という記事を発見した。
興味深い。
引用元: 食と農のポータルサイト「おいしい茅ヶ崎」-地元NPO法人が開設 – 湘南経済新聞
たまたま今興味を持ってる分野だから見てみたんだけど、
そういうこと関係なく単純にWEBサイトもよくできてるなと感心してしまうのだ。
市とNPOの協働事業らしい。
「バナー広告募集」というスペースがいっぱいあって、
どうやらまだあまり広告メディア的な意味では成功していないのかもしれない。
でも、市の取り組みでもこういうのができるんだという参考になった。
いろいろ見てて今さら気付いた。プロジェクトメンバーの宮治勇輔さんって、
農家のこせがれの人だ。
いろんなことをやっているのね。
住友化学がネットで農家の経営を支援
- 2009-06-11 (木) 0:00
- 農業等の情報メモ
- 播磨 昌治
農薬最大手の住友化学は2009年4月20日、農家が自由に利用できる「農業経営支援システム」を本格的に稼働させた。このシステムを使えば、農家はパ ソコンで栽培計画や生産コストを管理でき、栽培を指導する農薬の卸業者や農作物を買い取る小売業者向けに情報を公開できる。
引用元: 住友化学、ネットで農家の経営を支援:日経ビジネスオンライン.
自分自身が農家なわけではないので「へえ」と思ってここに記録してるだけだけど、
「『風が吹けば桶屋が儲かる』という具合に、結果的に農薬の拡販につながればいい。まずは農業の現場をサポートしたい」と玉置チームリーダーは話す。
という一文は面白かった。がんばれ住友化学。
高品質トマトを砂漠で栽培
- 2009-05-23 (土) 22:30
- 農業等の情報メモ
- 播磨 昌治
土を使わないでトマトを栽培する技術が完成したという情報が出ていた。
この栽培システムは、土を使わず、水の使用を極力抑えるのが特徴。植物と養液の間に、保水力のあるゲルからなるフィルムを敷設。フィルムは養液から水と養 分だけを吸収し、植物はフィルム上の小さな穴に無数の毛根を発生させて直接水と養分を吸収する。通常の栽培に比べ、最低限の水で済むという。
最低限の水と養分しか与えられないから、植物が糖分・アミノ酸などを大量に作り出し、かえって高糖度で品質の高いものができるらしい。
農業にもいろいろな技術革新があるもんだ。
見て食べて愉しいテーブルプランタ
- 2009-04-29 (水) 23:07
- 農業等の情報メモ
- 播磨 昌治
写真のようなおしゃれな小麦袋をリユースしたテーブルプランターをつくる
ワークショップがあった。
みどりの日(現昭和の日)にちなんで開催されているGREEN DAYというイベントに企画参加することになりました。ということで開催日は2009年04月29日(水・祝)。そして、まず農に触れるというので都会生活に一番すぐにはじめまれるプランタに注目してみました。
というイベントらしいのだが…、
あれ?今日じゃん、もう終わってるじゃん!
以前見つけて、紹介しようと思ったまま放置してたら過ぎてしまった。
写真の見よう見まねでがんばれば作れなくもなさそうだから、
興味のある人は挑戦してみてください。
紹介されてたページはこちら
ザックザックジャーナル|攻めのクリエイティブ農業マガジン、ザックザック.
植物工場
- 2009-04-29 (水) 22:51
- 農業等の情報メモ
- 播磨 昌治
知らなかったけど、植物工場というものがあり、
既に国内で50箇所くらい稼動しているようだ。
「植物工場とは」という資料に下記の内容が書いてあった。
・環境及び生育のモニタリングを基礎として、高度な環境制御を
行うことにより、野菜等の植物の周年・計画生産が可能な栽
培施設。
・植物工場には、
(1)閉鎖環境で太陽光を用いずに栽培する「完全人工光型」、
(2)温室等において、太陽光の利用を基本とし、人工光による
補光や夏季の高温抑制技術等を用いて栽培する「太陽光利
用型」(太陽光・人工光併用型を含む) がある。
要するに、自然の影響を受けない高度な管理ができる植物生産工場ってことですね。
写真を見たら、かっこいいなあ…とは思ったけど、
たぶんビニールハウスとかとは比較にならないハード面のコストがかかるんだろうな。
採算はとれてるの?
…などと思いながら資料を見ていたら、やっぱり「設置コスト・運営コストが莫大」なことが
課題だと書いてあった。
“割高”とか遠慮がちな表現じゃなく、“莫大”なんだから、
まだまだそこんとこは先が見えない問題点なんだろうな、きっと。
くわしくはこちらから
農林水産省/植物工場の普及拡大に向けて
ネタ元はこちら
野菜・農業ニュース:野菜工場って、できるの?
自家栽培で余った作物をトレード
- 2009-04-08 (水) 12:21
- 農業等の情報メモ
- 播磨 昌治
![]()
who we are を読むと
A very juicy lemon tree in our neighborhood that
rarely got picked. The lonely lemons inspired us:
how could we keep all the excess food people grow
from going to waste?
おとなりさんのちょージューシーなレモンの木が、あまり収穫されてなくって、
そのロンリ―なレモンちゃんから
「自家栽培でつくりすぎ、腐っていくだけの食べ物を活用する方法は?」
って発想がひらめいちゃったのだ。
…的なことらしい。
もいで喰ったろか、と思うくらい庭の果実が実りまくってる家ってたまに見るし。
ご近所さん同士のコミュニティ作りとかに役立てられそう。
遠方の知らん人同士ではなく、近くにいるけど接点のない人と作物通じて仲良しに…good。
▼ネタ元はこちら
自家栽培で余った作物を売買できるコミュニティ『Veggie Trader』 – 100SHIKI ~ 世界のアイデアを日替わりで ~.
日本の採れたて市 Mid-Market
- 2009-03-30 (月) 16:44
- 農業等の情報メモ
- 播磨 昌治
というものがあるらしい。
東京ミッドタウンでは4月24(金)~4月26日(日)で近隣にお住まいの方々や都市生活者に向けて、新鮮・安心・安全な産地直送のこだわり野菜や果物を販売するイベント「Mid-Market」を開催いたします。
別にこういったイベント情報を集めようと思ってるわけではないんだけど、
都心でこんなイベントがよく開催されてるなんて知らなかったから最近よく目につく。
(最近、農業関連の情報を頻繁に見てるからだろうけど)
やっぱり「新鮮・安心・安全な産地直送」な食べ物への関心が高まっていることの表れだろか。
昨年の10月の同イベントを紹介してるブログがあったので、
どんなイベントなのかはこちらを見たほうがわかりやすい
これを読んでる人で近所に住んでる人…はなかなかいないかもしれないけど、
関心のある人は行ってみてください。
システマティックな道の駅
- 2009-03-27 (金) 18:37
- 農業等の情報メモ
- 播磨 昌治
中間にあまり無駄なものが入らず、生産者と消費者が近そうな場。
だけど、売れ筋商品がすぐ追加されるようなスーパーマーケット的な機能性はない…。
道の駅ってそんなイメージだと思うんだけど、ちがったみたい。
特殊な例なのだろうけど、システマティックな道の駅の話が紹介されていて、おもしろい取り組みだなと思ったのでメモ的な感じでここに記録。
道の駅に限らず、スーパーなどで買いたい野菜が 売り切れていることはないだろうか。サンチョはこうした欠品商品を生産者に通知して、売れ筋商品の納品を促すシステムなのだ。地元の生産者が仕入れ先の道 の駅だからこそ、納品もすぐ。生産者にとっては売り上げにつながるし、道の駅利用者にとっては売り切れ商品が少ないため、双方にとって利益が生まれるとい うわけだ。
詳しくは以下のリンクから
カイゼンの現場:青森県の「道の駅とわだ」で見た、Mac好き駅長の自作メールシステム――7000万円の経済効果 (1/3) – ITmedia Biz.ID.
農家のこせがれネットワーク設立発表会に行ってきた(4)
- 2009-03-26 (木) 19:17
- 農業等の情報メモ
- 播磨 昌治
だいぶ時間がたってしまった上に、運営上の都合で別ブログに移行してしまったけど、
以前の記事は↓こちら
農家のこせがれネットワーク設立発表会に行ってきた(3)
農家のこせがれネットワーク設立発表会に行ってきた(2)
農家のこせがれネットワーク設立発表会に行ってきた(1)
農家のこせがれネットワーク設立発表会の話のつづき。
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